「FOVE Healthcare」サービス利用規約

「FOVE Healthcare」
サービス利用規約

この規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社FOVE(以下「当社」といいます。)が提供する認知機能セルフチェックに関するサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものであり、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「ユーザー」といいます。)に適用されます。
お客様は、本サービスを利用する前に、本規約をよくお読みください。 「FOVE Healthcare」サービス利用規約 この規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社FOVE(以下「当社」といいます。)が提供する認知機能セルフチェックに関するサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものであり、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「ユーザー」といいます。)に適用されます。お客様は、本サービスを利用する前に、本規約をよくお読みください。

第1章 総則

第1条 (定義) 本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによるものとします。 (1) 「本機器」 当社がユーザーに提供する認知機能チェッカーのことをいいます。 (2) 「本サービス」 当社がユーザーに提供する本機器を利用した認知機能セルフチェック及びLINEアプリ等を利用した情報配信サービスのことをいいます。 (3) 「当社ウェブサイト」  そのドメインが「https://www.getfove.com/」であって、当社が運営する本サービスに関するウェブサイト(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメインを含みます。)をいいます。 (4) 「個人情報」 ユーザーに関する情報であって、ユーザーが本アプリを利用して入力する氏名、年齢、性別、住所、電話番号、LINE IDその他の情報により特定の個人を識別することが可能なもの、又は他の情報と照合することにより、特定の個人を識別できるものをいいます。 (5) 「コンテンツ」 ユーザーが本サービスの利用を通じてアクセスすることができる全ての情報(文章、画像、動画、音声、音楽その他のサウンド、イメージ、ソフトウェア、プログラム、コードその他のデータを含みますが、これらに限られません。)をいいます。 (6) 「入力データ」 ユーザーが本サービスの利用に関連して登録した情報、本機器から取得される目線情報等の一切のデータをいいます。 (7) 「知的財産権等」 著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含みます。)、特許権、実用新案権、商標権、意匠権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)又はアイデア、ノウハウ等をいいます。 (8) 「反社会的勢力等」 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。 第2条 (本規約への同意) 1  ユーザーは、本規約へ同意した上で、当社所定の方法により、本サービスのユーザー登録手続を行います。当該ユーザー登録が完了した時点で、ユーザーと当社との間で、本規約の諸規定に従った利用契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立し、ユーザーは、本サービスを利用することができるようになります。 2  ユーザーは、本規約に定める目的の範囲内で、本規約及び当社の定める方法に従って本サービスを利用することができ、本規約に同意しない限り本サービスを利用してはなりません。 3  当社は、本規約のほかに必要に応じて、本サービス又は当社ウェブサイト上に掲示するなどの方法で、プライバシーポリシー、本機器、追加サービス等に関して別規約を定めることがあります。この場合、別規約に特に断りがない場合は、別規約の内容が本規約の一部となるものとします。なお、本規約の内容と別規約の内容が抵触する場合には、当該別規約が優先するものとします。 4  ユーザーは、第21条及び当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って、当社が、同条第1項に定める情報を取り扱うことについて、予め十分に理解した上、承諾するものとします。 5  ユーザーが未成年者である場合は、必ず、本規約について親権者等の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用してください。 第3条 (本規約の改定・変更) 1  当社は、民法(明治29年法律第89号)その他の法令により認められる場合、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、本規約の内容を変更又は追加(以下「変更等」といいます。)できるものとします。本規約の変更等は、当社が別途定める場合を除いて、本サービス又は当社ウェブサイトに掲示した所定の期日より効力を生じるものとします。ただし、当該変更等がユーザーにとって重要な変更等に該当する場合は、当社は当該変更等の効力発生日の1カ月前までにその内容を本サービス又は当社ウェブサイトに掲示する方法によりユーザーに予め通知するものとします。 2  ユーザーは、本規約の変更等に同意しない場合には、直ちに、本サービスの利用を中止し、当社が定める方法に従い、本サービスの利用契約の解約手続をとるものとします。 3  ユーザーが本規約の変更等の後も本サービスの利用を継続する場合、当該ユーザーは、本規約の変更等に同意したものとみなされます。ユーザーは、随時、本規約の最新の内容をご確認の上、本サービスをご利用ください。 第4条 (通知) 1  当社は、本サービスに関連してユーザーに通知をする場合には、本サービス内の情報配信画面若しくは当社ウェブサイトに掲示する方法又はメールその他の電磁的方法での連絡等、当社が適当と判断する方法で実施します。 2  前項に定める方法により行われた通知は、本サービス内の情報配信画面又は当社ウェブサイトに掲示する方法による場合には通知内容が本サービス内の情報配信画面又は当社ウェブサイトに掲示された時点、メールその他の電磁的方法での連絡による場合には当該連絡の発信時にその効力を生じるものとします。 3  本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知は、当社の定める方法で行うものとします。

第2章 本サービスの機能と契約の成立

第5条 (本サービスの機能) 本サービスは、本機器を使用して測定したユーザーの認知機能に関する情報を当社のサーバーに送信する方法で記録させると共に、ユーザーのスマートフォン上の画面に表示させることにより、ユーザーの認知機能改善等に利活用するほか、LINE等のアプリを利用して、イベント・セミナー情報、本機器設置箇所に関する情報、過去の認知機能テスト結果の比較情報や認知機能の維持その他ユーザーに役立つ情報を提供するものです。 第6条 (ユーザー登録) 1  下記の各号のいずれかに該当する場合は、本サービスのユーザー登録ができません。 (1) 個人ではない場合。ただし、法人、権利能力なき社団、その他団体であっても、当社が個別に承認した場合を除きます。 (2) 個人である場合において、申込者が未成年、成年被後見人、非保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていない場合。 (3) 当社に提供された情報の全部又は一部について、虚偽、誤り又は記載漏れがある場合。 (4) 本サービスについて、利用停止措置を受けたことがあり、又は現在受けている場合。 (5) 過去に、本規約その他当社との間で締結した契約上の義務の履行を怠ったことがある場合、その他本規約上の義務の履行を怠るおそれがあると当社が判断する場合。 (6) 反社会的勢力等であるか、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断する場合。 (7) 既に本サービスのユーザーとなっている場合。 (8) 第三者に利用させる目的でユーザーとなろうとする場合。 (9) その他当社が適当ではないと判断する場合。 2  ユーザー登録は、ユーザーになろうとする者が自ら、前項のユーザー資格を有することを確認し、本規約を遵守することに同意した上で、当社の指定する方法で当社に対して登録申込みを行い、当社がこれを承諾することでなされます。 3  当社は、別途必要と判断した場合は、前項の申込みを行った者(以下「申込者」といいます。)に対して、一定の書類の提出を求めることができます。この場合、申込者は、速やかに当該書類を提出するものとします。 第7条 (利用料) 本サービスにおいて、利用料は発生しません。

第3章 本サービスを利用する上での注意事項

第8条 (本サービスの利用について) 1  本サービスは、第5条で定める機能を提供するものであり、ユーザーは、本サービスの利用に先立ち、以下の事項を確認し、明示的に同意するものとします。 (1) 本サービスは医療サービスを提供するものではなく、本サービスの如何なるコンテンツも疾病の診断、治療、予防のために用いることはできないこと (2) ユーザーの健康状態やユーザーによる薬剤の利用や医療機器の利用に関する疑問、懸念、確認等については、ユーザーが自らの責任で医師等に相談すること (3) 当社が本サービスを通じてユーザーに提供する機能は、ユーザー自身が設定又は記録した入力データに基づくものであり、入力データに誤りがある場合は、適切な機能が提供されないものであること 2  ユーザーは、次の目的の範囲内で、本サービスを利用することができます。 ユーザー自身の認知機能等に関する情報を記録、表示し、ユーザーが自身の認知機能の状態を管理し、ユーザーの認知機能の維持に利活用するほか、イベント・セミナー情報、本機器設置箇所に関する情報、過去の認知機能テスト結果の比較情報や認知機能の維持その他ユーザーに役立つ情報を取得するために本サービスを利用すること(ただし、いかなる場合でも、本サービスにより提供される情報は、ユーザーの疾病の診断、治療、予防を目的とするものではなく、ユーザーの疾病の診断、治療、予防のために当該情報を信頼してはならないことを予め確認の上同意するものとします。) 3  本サービスは、ユーザーが前項に定める目的の範囲内で私的に利用する目的でのみ利用することができ、販売、配布又は開発等の私的利用以外の目的で利用してはなりません。 第9条 (利用環境の設定等) 1  本サービスを利用するために必要な端末及び通信回線の準備、手配、購入及び設定並びに維持・管理は、当社がユーザーに提供する本機器の準備等を除き、ユーザーの責任と費用で行うものとします。当社がユーザーに提供する本機器については、当社の責任と費用で提供します。 2  ユーザーは、本機器の利用にあたっては、本機器上その他当社が適当と判断する方法で提示される注意事項を遵守するものとします。 第10条 (登録情報の変更) 1  ユーザーは、常に正しいユーザー情報を登録し、変更・管理をする義務を負うものとし、登録しているユーザー情報に変更等があった場合、直ちに登録情報の更新を行うものとします。更新された内容は、当社が更新を認めた時点から適用されるものとし、遡及効は発生しないものとします。 2  ユーザーが前項の義務を怠ったことにより発生した一切の損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。 第11条 (提供情報のバックアップ) 1  ユーザーは、本サービスを通じて提供される情報(以下「提供情報」といいます。)の全てについて、自己の責任において記録し、保存・管理します。 2  ユーザーは、提供情報について、自己の責任においてバックアップ作業を行うものとし、当社は、バックアップデータが存在しないこと、又はユーザーがバックアップ作業を適切に実施しなかったこと等により発生したユーザーの損害及び不利益につき、一切の責任を負いません。 3  当社は、入力データをバックアップとして記録することがあります。但し、前項に定めるユーザーの責任において行うバックアップを補完するものではなく、入力データの復旧を保証するものではありません。 4  有料ユーザー以外のユーザーは、提供情報の一部が一定期間をもって自動的に消去される場合があることを予め了承します。 第12条 (禁止行為) ユーザーは、本サービスに関連して、以下の各号に定める行為を行うことはできません。 (1) 本規約に違反する行為 (2) 法令(法律・命令のほか条例・規則等も含む)の定め及びLINEアプリに関する規約に違反する行為、違反を助長する行為又はそれらのおそれのある行為 (3) 当社、他のユーザーを含む一切の第三者の財産、名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権等一切の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれがあると当社が判断する行為 (4) 当社、他のユーザーを含む一切の第三者の秘密に属すべき情報を開示、又は開示を要求する行為 (5) 当社、他のユーザーを含む一切の第三者の情報を改ざん、消去する行為 (6) 当社、他のユーザーを含む一切の第三者を他のWebサイトに誘導する行為 (7) 当社、他のユーザーを含む一切の第三者に不正プログラムを送信する行為、若しくは他のコンピュータ・システム又はネットワークへの不正アクセスを試みる行為 (8) 当社に無断で、本サービス及び本サービスを提供するために当社が作成するシステム・ソフトウェアの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング及びこれに類する行為 (9) 本サービスに関連するネットワーク・システムを妨害する行為 (10) コンピュータウィルスなどの有害なプログラムを使用し、若しくは送信する行為、又はそのおそれのある行為 (11) 本サービスの全部又は一部を使用・転用・転売・複製・送信・翻訳・翻案した当社の許可していない本サービスの二次利用又は複製行為 (12) 本サービスの全部又は一部を商業目的で利用する行為、無限連鎖講及びマルチ商法、それに類する行為又はそれらのおそれのある行為 (13) 本サービスの運営又は利用に支障を与える行為 (14) わいせつ、児童虐待にあたる画像、文書などを掲載する行為、その他一般の方が不快に感ずるイメージ画像、言葉、その他の表現を掲載する行為 (15) 選挙運動又はこれに類似する行為、若しくは公職選挙法に違反する行為 (16) 他のユーザー等になりすまして、本サービスを利用する行為 (17) 公序良俗、一般常識に反する行為、又はそれを助長する行為又はそれらのおそれのある行為 (18) その他、当社が不適切と判断する行為

第4章 解約・解除など

第13条 (ユーザーによる本サービスの利用契約の解約) 1  ユーザーは、いつでも当社が指定する方法により本サービスの利用契約を解約することができ、これにより、当社とユーザーとの本利用契約は終了するものとします。 2  前項による解約後、ユーザーが再度本サービスの利用を希望する際は、再度登録手続を行う必要があります。ユーザーは再度の登録手続後、解約前のデータが引き継がれないことを予め承諾するものとします。 第14条 (当社による契約解除等) 1  ユーザーが、民法第542条に定めるもののほか、以下の各号のいずれかに該当するものと当社が判断した場合、当社は当該ユーザーのユーザー資格の取消し又は本サービスの利用停止等の措置を事前の通知なく行うことが出来ます。本条の規定は、民法第542条に定める事由、本項各号に該当する事由につき、当社の責に帰すべき事由がある場合にも、その行使及び効力を妨げられないものとし、この契約において民法第543条は適用しないものとします。 (1) 法令(法律・命令のほか条例・規則等も含みます。)、LINEアプリに関する規約又は本規約に違反した場合若しくは違反するおそれが高い場合。 (2) 不正行為を行った場合若しくは行うおそれが高い場合。 (3) ユーザーが登録した情報が虚偽の情報である場合 (4) 第6条第1項のユーザー資格を欠く場合。 (5) 当社、他のユーザー又は第三者に対し、善意・悪意、過失・無過失にかかわらず、トラブルを起こした場合 (6) 当社、他のユーザー又は第三者に対し、善意・悪意、過失・無過失にかかわらず、迷惑となる場合 (7) 本規約に基づく債務が履行されない場合 (8) 1カ月以上にわたって所在不明若しくは連絡不能の場合 (9) 仮差押、差押、競売、破産手続開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始等の申立があった場合、又は公租公課等の滞納処分を受けた場合 (10) ユーザー指定のカード、支払口座の利用が停止された場合、若しくは差押、滞納処分を受けた場合 (11) その他、当社がユーザーとして不適当であると合理的に判断した場合 2  前項に基づきユーザー資格が取消しとなった場合、当社と当該ユーザーとの本利用契約は終了するものとします。 第15条 (契約終了時の処理について) 1  当社とユーザーの本利用契約が終了する場合、当社は、ユーザーに関連する情報の全部又は一部を消去できるものとします。また、この場合、当社はユーザーからのデータ提供の要求には応じないものとします。 2  当社とユーザーの本利用契約が終了したときに、ユーザーが当社に対して負っている債務がある場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければならないものとします。

第5章 本サービスの機能停止、変更及び終了

第16条 (本サービスの機能停止) 1  当社は、次の各号のいずれかの事由が生じた場合には、事前にユーザーに通知をすることなく、本サービスの一部又は全部を停止することができます。 (1) システムの保守、システム障害対応、その他技術上の理由により本サービスの提供を中断する必要があると判断した場合 (2) 電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止するなど、当社以外の第三者の行為に起因して、本サービスの提供を行うことが困難になった場合 (3) 非常事態(天災、戦争、テロ、暴動、騒乱、官の処分、労働争議等)の発生により、本サービスの提供が困難になった場合、又は困難になる可能性のある場合 (4) ユーザーのセキュリティを確保する必要が生じた場合 (5) 法令又はこれらに基づく措置により本サービスの提供が不能となった場合 (6) その他、当社の責めに帰することができない事由により、当社が必要やむを得ないと判断した場合 2  当社は、前項に基づいて本サービスの提供を停止したことによりユーザー及び第三者に生じた損害及び不利益につき一切の責任を負いません。 第17条 (本サービスの変更又は終了) 1  当社は、本サービスの全部又は一部をいつでも変更(バージョンアップを含みます。以下同様とします。)又は提供を終了できる権利を有します。当該変更又は終了に起因してユーザーその他の第三者に損害が生じた場合であっても、本規約に定めるほか、当社は一切の責任を負わないものとします。 2  本サービスの全部又は一部のうち重要部分を変更する場合又は本サービスの提供を終了する場合、当社は、当該変更又は終了を行う1ヶ月以上前に本サイト上にその旨を表示してユーザーに対して告知するものとし、当該変更又は終了の効力は所定の期日より生じるものとします。ただし、当社が予期し得ない事由又は法令、天災等のやむを得ない事由で、変更又は終了する場合において1ヶ月以上前の告知が不能な場合は、当社は事後に速やかにユーザーに対して告知を行います。 3  本サービスの提供の全部又は一部を終了する場合のユーザーに関連する情報及びユーザーが当社に対して負っている債務がある場合の処理は、第15条第2項の規定に従って行われるものとします。

第6章 一般条項

第18条 (非保証) 1  当社は、本サービス、本機器及び本サービス内のコンテンツ、その他一切の情報につき、ユーザーの特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、適法性、ユーザーに適用のある団体の内部規則等への適合性を有すること、及びセキュリティ上の欠陥、エラー、バグ又は不具合が存しないこと、並びに第三者の権利を侵害しないことについて、明示又は黙示を問わず、いかなる保証も行うものではありません。 2  本サービスは、疾病の診断、治療、予防に用いてはなりません。これに反してユーザーが本サービスを疾病の診断、治療、予防に用いた結果ユーザーその他の第三者に損害、不利益が生じた場合でも、当社は一切の責任を負わないものとし、ユーザーは、当該利用によって当社と第三者との間に生じた紛争を自己の責任と費用において解決し、当社に生じた損害を賠償する責任を負うものとします。 3  本サービスに関し、ユーザーと第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは、直ちにその旨を当社に通知するとともに、自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与せず、何ら責任を負わないものとします。 第19条 (本サービスの知的財産権等) 1  当社が提供する本サービス、本機器及び本サービスに関連するシステム・ソフトウェアの全部又は一部については、当社又は当社にライセンスを許諾している者が独占的に知的財産権等を有し、日本国内外の特許法及び特許権者の権利・これに隣接する権利に関する諸条約並びにその他の知的財産権等に関する条約・法令によって保護されています。そのため、ユーザーは、本規約で許諾されている範囲を超えて本サービス、本機器及び本サービスに関連するシステム・ソフトウェアを当社に無断で複製、改変、頒布、貸与のほか可能なあらゆる形式で利用してはなりません。また、ユーザーは、当社に無断で当社が保有する商標(本サービスのマークを含みます。)を利用してはなりません。 2  当社は、当社が提供する本サービス、本機器及び本サービスに関連するシステム・ソフトウェアの全部又は一部の開発のために、ユーザーから提供された個人情報、ユーザーが任意に入力乃至提供する情報、本機器から取得される目線情報・ユーザーの認知機能に関する情報(ユーザーが本規約に同意する前に本機器を使用したことにより取得された目線情報・認知機能に関する情報を含みます。)を利用しますが、これらのデータを利用した結果開発されたシステム・ソフトウェアの全部又は一部に関する知的財産権等の一切は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属するものとします。 第20条 (損害賠償) 1  当社の故意又は重大な過失による場合を除き、本規約に基づく本サービス(本機器の設置に関する場合も含む。)に起因してユーザーにおいて直接的又は間接的に発生する一切の損害(ハードウェア、他のソフトウェアの破損、不具合等を含むものとします。また、通常損害、特別損害、拡大損害、結果損害は問わないものとし、ユーザーの逸失利益、及び第三者からの損害賠償請求に基づくユーザーの損害を含むものとします。)については、当社は一切責任を負いません。 2  前項の定めにかかわらず、消費者契約法等の法令により、前項の定めが無効となる場合であって、当社が債務不履行又は不法行為に基づく損害賠償責任を負う場合には、当社は、ユーザーに現実に発生した直接かつ通常の損害(逸失利益を除きます。)に限り、これを賠償する責任を負うものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し又は予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。 3  ユーザーによる本規約の違反又はユーザーの故意もしくは過失により当社が直接及び間接に損害を被った場合(信頼利益、履行利益を含みますがこれに限られません。)、ユーザーは、契約が終了したか否かにかかわらず、損害賠償を行う義務があります。 第21条 (情報の取得及び管理) 1  当社は、本サービスの提供にあたり、個人情報、ユーザーが任意に入力乃至提供する情報、本機器から取得される目線情報(目線のほか、瞳孔・虹彩の大きさ、両目の距離、目の画像等を含みます。以下同じ。)・ユーザーの認知機能に関する情報(ユーザーが本規約に同意する前に本機器を使用したことにより取得された目線情報・認知機能に関する情報を含みます。)、外部サービスとの連携により取得する情報その他プライバシーポリシーに規定する情報を取得及び利用します。 2  当社は、本サービスの提供、ユーザーからの問合せへの対応、当社又は当社と提携する第三者が提供するサービスの案内、本サービスの維持、改善若しくは向上、保険代理店等の保険商品を取り扱う法人若しくは個人又は製薬企業等への第三者提供、医学研究又は公衆の健康増進等のため、前項の情報を利用します。 3  ユーザーは、当社が前項の利用目的のために必要な範囲で第三者に対して第1項の情報のうち全部又は一部を提供することにつき予め同意するものとします。また、医学研究又は公衆の健康増進のため、ユーザー個人を特定できないよう不可逆的な適切な加工を行ったユーザー情報(以下「匿名加工情報」といいます)を第三者に提供することがあり、ユーザーはかかる匿名加工情報の第三者提供につき予め同意するものとします。 4  当社とユーザーの本利用契約が終了した場合も、当社は、第2項に定める目的の範囲内で、当該ユーザーに関連する情報を利用することができるものとします。 5  当社は、第2項に定める目的の達成に必要な範囲内で、第1項の情報の取扱いの全部又は一部を第三者に委託をすることができるものとします。この場合、当社は、本条に定める当社と同等の義務を委託先に課すものとし、適切な監督を行います。 6  前各項に定める他、ユーザーに関する情報は、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。 第22条 (譲渡質入の禁止) ユーザーは、本サービスの提供を受ける権利等の本規約上の権利及び地位を、当社の承諾なく、第三者に譲渡、質入れその他第三者の権利を設定することはできません。また、ユーザーが本項に反して本サービスの提供を受ける権利等の本規約上の権利及び地位を第三者に譲渡、質入れその他第三者の権利を設定した場合、当社は、催告をせず本契約を直ちに解除できるものとします。 第23条 (反社会的勢力の排除) 1  当社及びユーザーは、それぞれ相手方に対し、自ら又はその代表者、責任者、若しくは実質的に経営権を有する者が、反社会的勢力等に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。 2  当社及びユーザーは、それぞれ相手方に対し、次の各号に掲げる行為を行わないことを確約します。 (1) 暴力的な手法による要求をすること。 (2) 法的な責任を超えた不当な要求をすること。 (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いること。 (4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社及びユーザーの信用を毀損し、又は当社若しくはユーザーの業務を妨害すること。 (5) 反社会的勢力等である第三者をして前各号の行為を行わせること。 (6) 反社会的勢力等に対して名目の如何を問わず資金提供を行うこと。 (7) 第三者が反社会的勢力等と知りながら、当該第三者と取引を行うこと。 (8) 代表者等が犯罪行為に関連する行為若しくは公序良俗に違反するような行為、あるいは幇助すること。 (9) その他前各号に準ずる者。 3  当社及びユーザーは、自らが第1項に該当し、若しくは前項各号に該当する行為を行い、又はその恐れがあることが判明した場合には、直ぐに相手方にその旨を通知しなければならないものとします。 4  当社及びユーザーは、互いに、相手方による反社会的勢力等との関係の有無に関する調査に協力し相手方から求められた事項については、客観的、合理的なものである限り、これに応じるものとします。   5  当社及びユーザーは、相手方が前各号に違反した場合には、何らの催告なしに直ちに、本利用契約を解除することができます。 6  当社及びユーザーは、前項に基づき契約を解除したことにより、相手方に発生した損害について、賠償責任を一切負いません。 第24条 (分離可能性) 1  本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該無効又は執行不能と判断された条項又は部分(以下「無効等部分」といいます。)以外の部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及びユーザーは、無効等部分を、適法とし、執行力をもたせるために必要な範囲で修正し、無効等部分の趣旨及び法律的・経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。 2  本規約のいずれかの条項又はその一部が、あるユーザーとの関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他のユーザーとの関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。 第25条 (本サービスに関する事業等の譲渡) 当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡した場合、当該事業譲渡に伴い、本サービスの提供者たる地位、本規約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報及びその他情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、ユーザーたる地位、本規約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報その他情報の譲渡につき予め同意するものとします。 第26条 (存続条項) 第8条第3項、第10条第2項、第11条及び第12条、第13条第2項、第15条、第16条第2項、第17条第1項及び第3項、第18条乃至第22条、第23条第6項、第24条乃至第28条並びにその他規定の性質上当然に存続すべき規定は、利用契約終了後も効力を存続するものとします。 第27条 (準拠法及び合意管轄) 1  本規約は日本法を準拠法とし、これと矛盾するいかなる抵触法の適用も排除されるものとします。 2  本規約に起因し又は関連する一切の紛争(民事調停を含む)については、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 第28条 (協議) 1  本規約に定めのない事項又は本規約の条項に疑義が生じた場合、当社及びユーザーは、協議の上、円満な解決に努めることとします。 2  当社及びユーザーは、前項の協議を行うに際して相手方が要求する場合、当該協議を行う旨の書面又は電磁的記録による合意をしなければならないものとします。 【附則】 本規約は、2020年5月18日から施行します。